私の愛車紹介 その2
社長の愛車TREK Marlin 8 (2022年モデル) の魅力
TREK (トレック) の「Marlin (マーリン)」シリーズは、MTB (マウンテンバイク) のエントリーモデルとして長年高い人気を誇ります。その中でも2022年モデルとして新登場した「Marlin 8」は、高い機能性と優れたコストパフォーマンスを両立させ、本格的なトレイルライドも視野に入れた充実のスペックが魅力の一台です。
✨ Marlin 8 の主な特徴とスペック
Marlin 8は、通勤・通学などの普段使いから、週末のサイクリング、本格的なオフロード走行 (トレイルライド) まで、幅広い用途で活躍できるオールラウンドなMTBです。
1. 本格的な1×12速ドライブトレイン
エントリーモデルながら、SRAM (スラム) の本格的なMTBコンポーネントであるSX Eagle 1×12速ドライブトレインを搭載。
- フロントシングル:操作が直感的で、チェーン落ちなどのトラブルも軽減されます。
- ワイドなギアレンジ:リアに超ワイドなスプロケットを採用しており、平地の高速巡航から急な坂道までストレスなく対応します。
2. 軽量で滑らかなエアサスペンションフォーク
サスペンションには、軽量で調整幅の広いRockShox Judy Silver Solo Airフォークを採用。
- コイルサスよりも軽量でスムーズな動きを実現し、路面からの衝撃を効果的に吸収します。
- トラベル量 (ストローク量) は、フレームサイズによって80mmまたは100mmに設定されています。
3. スマートホイールサイジング
フレームサイズに応じて最適なホイールサイズを採用する「スマートホイールサイジング」が取り入れられています。
- XXS、XS、Sサイズ:27.5インチ (一部の情報ではXXSは26インチの可能性もあり)
- Mサイズ以上:29インチこれにより、小柄なライダーでも大柄なライダーでも、最高の操作性とフィット感で乗車できます。
4. 街乗りでの実用性も兼備
本格的なオフロード性能を持ちながらも、普段使いに便利な配慮がされています。
- キックスタンドマウント:専用のキックスタンドをボルトオンで簡単に取り付け可能。
- リアキャリアマウント:別売りのリアキャリアを装着でき、通勤・通学やツーリングでの荷物積載に便利。
- インターナルケーブルルーティング:ワイヤー類をフレーム内部に収納することで、見た目がスッキリするだけでなく、泥や水によるケーブルの劣化を防ぎます。
5. チューブレスレディ対応のホイール&タイヤ
標準でBontrager Kovee Tubeless Readyホイールと、転がり抵抗の軽いMaxxis Arden Raceタイヤを装備。
別売りのリムストリップ、バルブ、シーラントを用意すれば、パンクしにくく乗り心地の向上に繋がるチューブレス化へのアップグレードが容易です。
📋 主要スペック概要 (2022年モデル)
| 項目 | スペック |
| 価格 | ¥127,600 (税込) |
| フレーム | Alpha Silver アルミニウム |
| フォーク | RockShox Judy Silver Solo Air spring (100mm / XXS・XSは80mmトラベル) |
| コンポーネント | SRAM SX Eagle (1×12速) |
| ブレーキ | SHIMANO MT200 油圧ディスクブレーキ |
| ホイール | Bontrager Kovee Tubeless Ready |
| タイヤ | Maxxis Arden Race |
| カラー | Gloss Alpine / Gloss Dnister Fade (ブルー/グレーのグラデーション) |
💡 Marlin 8 はこんな方におすすめ
- **「週末はトレイルライドに挑戦したいけど、平日は通勤にも使いたい」**という方。
- 初めて本格的なMTBに乗りたいが、なるべく費用を抑えたい方。
- 本格的なエアサスペンションや1×12速のドライブトレインなど、ワンランク上のスペックを求めるMTB初心者・中級者。
Marlin 8は、その汎用性の高さと価格以上の充実した装備により、MTBの世界への最初の一歩を力強くサポートしてくれる、非常にコストパフォーマンスに優れたモデルです。
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